[コラム] ミランも、やっとレジェンドによる「血の継承」の重要性に気づく!?

[コラム] ミランも、やっとレジェンドによる「血の継承」の重要性に気づく!?

愛が強すぎて!? 素直になれないマルディーニ

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なかなか素直になれなかったマルディーニが帰還!マジで、ミラン愛が強すぎるー >マルディーニ

「実権のない名誉職はやだー」とか、経験もないのに言っていたミランのレジェンド「マルディーニ」が、やっとミランに「スポーツ部門の戦略開発ディレクター」なるレオナルドと同じ?役職で幹部になりました。

たぶん、「実権のない名誉職」は、マルディーニという名前だけでフロントが良いように動くのが嫌だったんだろう。マルディーニは、本人の中で「ACミラン」や「イタリア代表」をこうするべき!という確固たる何かがあるんだろう。つまり、モノを言い、実行するレジェンドになりたかったんだろう。

ビッククラブの血の継承

ちなみに、セリエAでビッククラブと言われるチームは、いま大抵レジェンドが何らかの形でチー
ムに参画している。

ユベントスの場合

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ユベントスで、活躍したレジェンド「パヴェル・ネドベド」を、引退後に「スポーツディレクター」として登用。そして、2015年からユベントスの副会長になっている。

ASローマの場合

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ASローマの絶対的レジェンド「フランチェスコ・トッティ」を引退後直ぐ、ディレクターとして登用。2012-13シーズン以降、メインスポンサーが無かったASローマに、「ターキッシュ エアラインズ(旧トルコ航空)」というメインスポンサー契約を成功させたのは、トッティの功績と言われている。

いま、こういう時代だから

いろいろなビッククラブが、レジェンドを登用する理由として、「血の継承」というか、チームが持っている ism の継承が、難しい時代になっているのではない。成績でコロコロ変わる監督や、選手の移籍が当たり前になっているこの時代に、

「ビッククラブとは!?このチームの伝統とは!?」

を継承するのが難しくなっている。だから、レジェンドが幹部として入ることにより、「血の継承」を選手達におこなう必要があるのではないかと筆者は思っている。

エリオットって、マジ経営の天才じゃね!?

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まず、一番口説きやすく、ミランで副会長補佐やテクニカルディレクター、監督も経験し、PSGで、スポーツディレクターもしている実績も経験もありミランに関わりが深いレオナルドを口説き落とした。

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そして、そのレオナルドが、時間が無い状況で素早く移籍マーケットで辣腕を振らせて、不穏分子になっていたレオナルド・ボヌッチを餌に、イグアインとカルダーラを獲得。その隙(?)に、マルディーニも口説き落とし、今度はカカの幹部入り(まだ、研修?見習い?らしいけど)を進めるという豪腕っぷりを発揮している。

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ちなみに、レオナルドはポルトガル語、スペイン語、イタリア語、フランス語、英語を操り、選手や代理人に対して通訳を介さず熱意を直接伝えられるのが強みを持っている。そういえば、レオナルドを介して、ブラジルからカカも含めて良い選手がいっぱい居たよな〜

このまま行くと、

  • レオナルド : スポーツ・ディレクター(SD)
  • マルディーニ : スポーツ部門の戦略開発ディレクター(SD見習い?)
  • カカ : マネージャー(見習い)

って、どんだけ凄いメンバーなんだよ!

いや、だから総合すると、「エリオットって、マジ経営の天才じゃね!?」

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