[コラム] (いまさら) vsカリアリ戦(2018/09/17) 雑記

[コラム] (いまさら) vsカリアリ戦(2018/09/17) 雑記

ガットゥーゾ「ミスを責めるようなことはしない。しかし防げたミスは無くさないといけない。」

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ガットゥーゾ監督が、試合後のインタビューで語った言葉。

ガットゥーゾ

「スタートの愚かな失点の後にも押し込まれてしまった。あそこで2-0にされてたらかなりマズい展開になってただろう。我々は最初の20分が貧弱で臆病なチームだったね。カリアリはあそこで追加点が取れなかったのが痛かったかもしれない。臆病になり、失敗を恐れる時間帯がいつもある。これは俺の責任でもあるが、経営陣と合わせて我々は若く、そして強いチームだという自覚と自信を選手に持たせないといけない。まだこの点に気づけていない。

今日が難しい試合になるのは前日会見でも話した通り分かっていた。しかし勝つためにこの地に来たし、その点に集中していたはずだ。

イグアインはどんどん良くなっている。でも今日はサイドの選手との距離感が合わずボールが回ってこなかった。この点を次節までに改善しなければならない。

ミスを責めるようなことはしない。しかし防げたミスは無くさないといけない。ボールの扱い方が分かっていれば決めることが出来る。それが無理なら何も生まれない。

俺の意見になるがチームは長い道のりを歩んでいる最中だ。これから改善していくし、それに合わせて成長もするだろう。しかし悠長なことも言ってられない。今日のパフォーマンスから言えば勝点を拾えて幸運と見ることも出来る。

我々はセリエAの中で2、3番目を争うとしている。このチームはそこから抜け出し、もっと前に行くことも出来ることを自覚しなければならない。

ケシエ?彼は試合の中で平均して15〜20回くらい敵陣ゴールに向けてスプリントが出来る。今日はそれを下回っていた。これはナショナルチームから帰ってくる時にしばしば起きることだね。」

代表Week明けに弱いミラン

各国の代表を抱えるミランは、昨シーズンの後半から代表Week明けに勝てていない。チャルハノールやケシエなど、現在ミランの心臓と呼ばれる選手たちが、代表での使われ方や、移動距離なので疲弊するケースが多く、代表Week明けの試合で低パフォーマンスを見せるケースが多い。

おまけに、昨シーズンを含めると9試合連続で失点している など、イマイチ守備が安定せず、まだいろいろ模索している感が強い。

怒るイグアイン

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イグアインは、ボールを受けたりスペースに走ったり効果的な動きだった。しかし、チームが勝てなかったことと、スソ・ボナヴェントゥーラ・チャルハノールが雑なパス、無謀なドリブル、無策なクロスなどを連発した事に対して、怒りを爆発させた。この反応に対して、ガットゥーゾは好意的に見ている。ガットゥーゾは、監督としての立場ではなく、チームメートが直接、スソ・チャルハノールなどの尻を叩く存在が欲しかったからだ。

イグアインの実績を見れば、プライドが高いであろうスソ・ボナヴェントゥーラ・チャルハノールも話を聞くだろう。シーズン前、イグアインがチームに溶け込めていない事を危惧していたガットゥーゾ監督だが、イグアインのこの行動はある意味、チームのためにという部分が大きくなった事がわかり安堵しているのかもしれない。

昨シーズンだったら…

このパターンは、負けのやつである。

ただ、今年はイグアインがいる。あの展開であのゴールを決められるのは、イグアインがやっぱりスペシャルFWである事を再認識させてもらえた。

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