EL敗退のミラン…冬の補強第1号はパケタ! 昨季ブラジルで大ブレイク(SOCCER KING)

 ミランが4日、今冬の補強第1号となるブラジル代表MFルーカス・パケタをフラメンゴから獲得した。

 今季すでにヨーロッパリーグ(EL)敗退が決まったミラン。セリエAでは健闘をみせており、5位に名を連ねている。そして冬の休暇後、コパ・イタリアとセリエAで結果を残したい同クラブは、パケタを獲得。2023年6月までの完全移籍契約を締結した。なお、スペインメディア『マルカ』によると、移籍金は3500万ユーロ(約43億円)にのぼるという。

 1997年8月27日生まれで現在21歳のパケタは、8歳で母国ブラジルの名門フラメンゴの下部組織に入団。2016年3月には18歳でトップデビューを果たしていた。そして2018シーズンのリーグ戦では10ゴールを記録。また、ブラジルリーグのベスト11にも選ばれ、世界中から注目を浴びていた。

 ブラジル代表としては2016年にU-20代表に初選出され、10番としてU-20南米選手権にも出場。2018年にはA代表のワールドカップに向けた35人の予備登録メンバーに最年少の20歳で名を連ねた。また、W杯本登録はならず、ロシア行きは叶わなかったものの、大会後のアメリカ戦(9月8日)でA代表デビュー。2020年の東京オリンピックでの活躍も期待されるブラジルの期待の若手有望株となっている。

 なお、ミランはブラジル人の攻撃型MFの加入と同時に、ポルトガル語の公式ウェブサイトとTwitterアカウントを作成。同選手には新規ファン獲得の期待もしているようだ。

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