レオナルドが大仕事 セレソンMFがPSG蹴りミラン入り(SPORT.es)

ACミランはFCバルセロナがオファーを取り止めていたフラメンゴのMFルーカス・パケタの獲得を正式に発表した。ブラジル新世代のリーダー達、アルトゥール&パケタパケタは現在厳しい状況を迎えているイタリアの名門と2023年6月30日までの契約を結んだ。

バルサはフラメンゴのパケタ競売への参加を望まず、獲得の可能性を拒否していた。

一方、ミランとパリ・サンジェルマン(PSG)は引き続き獲得を目指し、最終的にイタリアのクラブがパケタを獲得した。

元PSGのSDで現在はミランのSDを務めているレオナルドは、古巣に復讐することに成功した。レオナルドの働きは選手の最終的な決断の鍵となったと見られている。

21歳のパケタは今シーズン、フラメンゴで24試合に出場して9ゴールを挙げ、ブラジル代表では2試合に出場している。MFはすぐにガットゥーゾのチームに合流する予定である。

(文:SPORT)

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