イグアイン代理人がロンドン入り ミランとユーベのトップ会談実現の可能性を伊紙報道(Football ZONE web)

 ACミランのアルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインには、今季終了後を含めた去就問題が話題となっている。すでに代理人を務める兄のニコラス・イグアイン氏は、移籍先として浮上しているチェルシーの本拠地ロンドン入りしているようだ。イタリア紙「トゥット・スポルト」や同「ガゼッタ・デロ・スポルト」が報じている。【移籍一覧】2018-19退団&新加入選手|海外リーグ冬の移籍市場 イグアインは今季、イタリア王者ユベントスから買い取りオプション付きで1年間の期限付き移籍でミランに加入。一方で、その年俸の高さやオプション行使時にかかる3600万ユーロ(約44億6000万円)という金額から、ミランの動向が注目されている。

 イグアインの所属元となるユベントスは、年が明けてから元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチと契約更新で合意。今季終了時点までとなっていた、その契約が満了を迎えていた場合、イグアインの出戻りをユベントスが受け入れる可能性が指摘されていたものの、その線は消えつつある。

 ユベントスとミランは17日にサウジアラビアで行われる昨季リーグ優勝とカップ戦優勝チームによる「スーペルコッパ・イタリアーナ」で対戦予定。この機会に両クラブの幹部は、イグアインの去就について話し合いを持つと見られている。

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