チェルシー、イグアインのローン移籍で保有権を持つユーヴェと合意か…45億円の買取OP付き(GOAL)

チェルシーは、ゴンサロ・イグアインの移籍でユヴェントスと合意に至ったようだ。『Goal』の取材で明らかになった。

今冬の移籍市場でストライカーの獲得を熱望するチェルシー。中でも、ナポリ時代にマウリツィオ・サッリ監督の下でプレーし、セリエA得点王に輝くなどの活躍を残したイグアインとの契約に強い関心を示している。

そして16日、チェルシーとユヴェントスは、今シーズン終了までのイグアインの期限付き移籍で合意した模様。なお、この契約には3250万ポンド(約46億円)での買取オプションが付帯し、活躍次第では更なるボーナスも支払われるようだ。また、同選手は現在、ユヴェントスを離れてミランでプレーするが、このローン移籍は打ち切りとなる。

イグアインがこのまま今冬にチェルシーに加入することが決定すれば、アルバロ・モラタの退団も一気に進展する見込み。スペイン代表FWに対しては、ユース時代に過ごしたアトレティコ・マドリーが最有力候補に挙がっている。

一方、思わぬ形でイグアインとの契約が打ち切りとなるミランだが、ジェノアのクシシュトフ・ピョンテクの獲得に近づいていると先日からイタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じている。

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