ミランが “レヴァンドフスキ2世”獲得で個人間合意か(SPORT.es)

ACミランはジェノアに所属するクシシュトフ・ピョンテクと個人間合意に至ったとイタリア紙『Gazzetta dello Sport』が報じている。W杯不発のレヴァンドフスキ、バイエルン残留が濃厚に現在、詳細について話し合いを行っているところだが、移籍金は4,000万ユーロ(約50億円)と見られている。

ポーランド人FWは既に、5年契約に同意しているという。

ピョンテクの望みはビッグクラブでプレーすることである。
そのため、執拗な交渉人であるジェノア会長は、ピョンテクがチームを去る意思を表明していたため、ミランとの交渉に応じ、解決策を探した。

同選手の願いはジェンナーロ・ガットゥーゾのチームでレギュラーとしてプレーし、キープレイヤーとなることだ。

個人間合意でピョンテクは180万ユーロ(約2億2000万円)を受け取る予定で、来シーズンからはさらに200万ユーロ(2億5000万円)が上乗せされた金額が支払われる予定である。

同FWは、今季のセリエAでクリスティアーノ・ロナウドより1ゴール少ない13ゴールを決めており、イタリアではセンセーションを引き起こしていた。

また、同選手獲得にはレアル・マドリーも動きを見せていたが、先に合意に至ったのはミランとなった。

(文:SPORT)

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