ミランがピオンテク獲得は発表!「9番の呪い」を避け背番号は…

ミランは現地時間1月23日、ポーランド代表FWのクシシュトフ・ピオンテクをジェノアから獲得したことを公式発表した。
 
 契約は2023年6月30日までの完全移籍。移籍金は非公表だが、『スカイ・スポーツ』など現地メディアによれば3500万ユーロの一括払いだという。
 
 ミランは18年夏にユベントスからレンタルしたゴンサロ・イグアインが結果を残せず、このアルゼンチン代表は同じく1月23日にレンタル契約を解除してチェルシーへ移籍。ピオンテクはその後釜となる。
 
 1995年7月1日生まれで現在23歳のピオンテクは、18年夏の母国ポーランドのクラコビアからジェノアに加入。イタリアではまったくの無名だったが、開幕からゴールを量産し、初参戦のセリエAでここまで13得点、公式戦通算では21試合で19得点と大ブレイクした。
 
 この活躍にレアル・マドリーやバルセロナ、バイエルン、ドルトムント、アトレティコ・マドリー、ナポリ、ウェストハムなどが興味を示したが、ジェノアと友好的な関係もあって、ミランが争奪戦を制した。
 
 なお、『スカイ・スポーツ』など現地メディアによると背番号は、イグアイン退団で空位となった9番ではなく19番を選んだとこのと。近年のミランは、2012年にフィリッポ・インザーギ(現ボローニャ監督)が現役引退して以降、アレッシャンドレ・パト、アレッサンドロ・マトリ、フェルナンド・トーレス、マッティア・デストロ、ルイス・アドリアーノ、ジャンルカ・ラパドゥーラ、アンドレ・シウバ、そしてイグアインと9番を背負った選手がことごとく失敗。「背番号9の呪い」とも言われていただけに、あえて回避した格好だ。
 
 ピオンテクは現地1月24日に入団会見に臨み、早ければ1月26日のナポリ戦でミラン・デビューを飾る見込みだ。

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