「ずっとミラニスタだった。まさか誘われるなんて…」新鋭ピオンテクがミラン移籍を喜ぶ(SOCCER DIGEST Web)

今冬にジェノアからミランに移籍したポーランド代表FWのクシシュトフ・ピオンテク(23歳)が、現地時間1月24日にクラブオフィス『カーサ・ミラン』で入団会見に臨んだ。CEOのイバン・ガジディス、SDのレオナルド、開発戦略ディレクターのパオロ・マルディーニなど首脳陣が勢揃いしている。
 
 18年夏に母国ポーランドのKSクラコビアからイタリアに初上陸した当初はほぼ無名だったピオンテクだが、セリエAで19試合・13得点、コッパ・イタリアで2試合・6得点といきなりの大ブレイク。ジェノア入団からわずか半年で、チェルシーに去ったゴンサロ・イグアインの後釜としてミランに引き抜かれたが、本人にとってもこれは予想以上のステップアップだったようだ。
 
「僕はジェノバに来たときから自分自身を信じていた。前半戦だけで13ゴールも挙げられたから、多くのクラブが関心を示してくれるかなとは思っていたよ(現地報道ではレアル・マドリーやバルセロナ、バイエルン、ドルトムント、アトレティコ・マドリー、ナポリ、ウェストハムが興味とも)。でもまさか、あのミランが誘ってくるなんてね。サッカーではこんな予想外のことも起こるんだ。僕にとって重要なステップアップになった」
 
 移籍決定後、ミランのタオルマフラーと一緒に映っている子供の頃の画像がSNSに出回ったが、実際にピオンテクは昔からミラニスタだったという。
 
「あの写真はフォトショップじゃないよ(笑)。本物さ。僕は子供の頃からミラニスタだった。ここでプレーするのがずっと夢だったんだ。マルディーニやレオナルドのようなレジェンドに誘われて、今ここで一緒に座っているのが嬉しいよ」
 
 4-3-3を基本システムに、4-4-2をオプションとするミランでピオンテクは、若手逸材パトリック・クトローネがポジションを争うライバルか相棒になる。「クトローネと上手く連携できることを願っている。僕は準備万端だし、みんなで一緒にミランにチャンピオンズ・リーグ出場権(セリエA4位以内)をもたらしたい」と意気込む新エース候補は、早ければ1月26日のナポリ戦でロッソネーロ・デビューを飾る見込みだ。【PHOTO】2019年冬の移籍市場で新天地を求めた主な選手たち

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