新加入ピョンテクが圧巻の2得点、コッパイタリアでナポリ沈めベスト4へ(SPORT.es)

日本時間30日(水)に行われたコッパ・イタリアの準々決勝、ACミラン対ナポリの一戦。この大一番で新加入クシシュトフ・ピョンテクが圧巻の活躍を見せた。ミランが “レヴァンドフスキ2世”と個人間合意かリーグ戦で4位につけるミランだが、得点力不足に悩まされており、得点数は上位10チーム中8位となっていた。

イグアインがサッリ率いるチェルシーに移籍したことから、ミランはFWの獲得が必要とされていた。そこに加入したのがセリエAの得点ランク4位に位置している23歳のポーランド人FWだ。

レヴァンドフスキ2世とも称されるストライカーは、ジェノアで19試合で13得点を記録。シーズン序盤からユヴェントスに加入したクリスティアーノ・ロナウドと得点王争いを演じてきた。

そのピョンテクは26日のナポリ戦(リーグ戦)で途中出場でデビューを飾る。得点を挙げることは叶わなかったが、ゴール前での可能性は感じられた。

ACミランで初先発を果たしたコッパ・イタリアで彼の才能は疑いのないものとなった。難敵ナポリを相手に少ないチャンスをものにし、ドッピエッタ(2得点)でチームを準決勝に導いた。

以前、FCバルセロナも狙ったストライカーはACミラン復権の立役者となれるか。次節のローマ戦でもピョンテクの活躍に期待がかかる。

(文:SPORT)

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