インテルは格下に黒星、ミランはローマとドローも…ミラノ勢はCL出場圏内キープ(ゲキサカ)

 インテルは1月31日のコッパ・イタリア準々決勝・ラツィオ戦で延長後半終了間際に追いついたものの、PK戦で敗退。120分間以上の死闘から中2日で、セリエA第22節・ボローニャ戦に挑んだ。

 しかし前半32分、降格圏内に沈むボローニャは左CKからFWフェデリコ・サンタンデールが頭で合わせて先制。インテルはFWマウロ・イカルディを中心にゴールに迫るも、そのまま0-1で敗れ、公式戦3連敗となった。

 一方、リーグ戦4位のミランは5位のローマと直接対決に。ミランは前半26分、左サイドのMFルーカス・パケタのクロスにFWクシュシトフ・ピョンテクが合わせて先制。ピョンテクは加入後初ゴールとなった先月29日のコッパ・イタリア準々決勝・ナポリ戦(〇2-0)から2試合連続の得点となった。

 しかしローマも意地をみせる。後半開始20秒でミランのゴール前に詰めると、ラストはMFニコロ・ザニオーロがこぼれ球を押し込み、同点に追いついた。その後は両者攻撃の応酬をみせるが、1-1で試合終了し、勝ち点1を分け合った。

 インテルはリーグ戦直近3試合で2敗1分と調子を落とすも、いまだ3位をキープ。ミランはローマと勝ち点1差は変わらず、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)出場圏内に留まっている。

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