[コラム] さよならは別れの言葉じゃなくて♪

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けっきょく南極大冒険(c)コナミ

結局、ミランはFFPの足かせから脱することは出来ず、ベルルスコーニ時代/中国資本時代のツケを払うべく、最終的にセリエA 4位になって、来期のUEFA CLの権利をゲットしても主力級の選手を放出せざるえないようだ。

放出候補たち

エントリーNO.1 : ジャンルイジ・ドンナルンマ+兄ルンマ

キャピタル・ゲインの観点や、給料の高さ、および世界一高い(?)第3GKの給料など、いろいろと加味すると、一番あり得る放出候補さんだったりする。

ミランが想定する移籍金は、5000万ユーロ。そして、もろもろの年俸は総額1100万ユーロ。

あわせて、6600万ユーロ(約80億円)の相当大きなキャピタル・ゲインとなる。

解説: キャピタル・ゲインって何じゃ!?

キャピタル・ゲイン(capital gain)とは債券や株式、不動産など資産価値の上昇による利益のことを言う。購入価格(から購入経費を差し引いた額)と売却価格(から売却経費を差し引いた額)の差による収益(ただし一般事業の仕入れと販売のような流動性・反復性の高い物は含まない)で、資本利得、資産益と訳せる。価格が下がって損をすることもあるが、この場合はキャピタル・ロス(capital loss)と呼ぶ。

エントリーNO.2 : スソ

バイアウト条項があるスソ。その金額は、3800万ユーロと言われている。しかし、今期の活躍で、満額の3800万ユーロをキッチリ払う!とおもうチームがあるかは不明。

個人的な意見として、カウンター攻撃でブレーキになる点や、FWにパスを渡す選択の前に、自分からシュートを打つ姿勢が、本当にいまのミランに合っていないと思うので、最優先で売却してほしい。

解説: バイアウト条項?うまいの!?

バイアウト条項とは、選手が所属クラブと契約を結んだor更新した際に、その契約内に契約解除条項が記載されていることがある。基本的に、契約解除金さえ用意があれば、クラブまたは選手が一方的に契約を解除できる。ただし、クラブが選手を獲得する際、選手側が移籍を拒否した際は、強制的に移籍させる事は出来ない。よって、獲得したいクラブと選手(代理人)が予め同意をしたのち、所属クラブに対して「バイアウト条項をつかうでー」と言い契約解除金額を支払えば、所属クラブは一切何も言うことができない。

エントリーNO.3 : ロマニョーリ

ロマニョーリは出したらアカン! (以上)

って、ローマから移籍した際の契約で、ミランが転売する場合、ローマに移籍金の30%を払うーという条項があるらしい。仮に5000万ユーロで売っても、1500万ユーロもローマに払う必要がでてくるので、キャピタル・ゲインの観点からもミラン的にうまみは低い。

まあ、ミランというチームはキャプテンをコロコロ変えるのは”あれ”なので、ロマニョーリにはあと5年ぐらいは在籍してもらわないとー

まあ、そうはいってもー

来期のUEFA CLに出られれば、3000万ユーロの収入アップは固く、各種権利やグッツの売上も含めれば、6000万ユーロの収入がある(はず)

そうなれば、スソの売却だけで何とかなる可能性も出てくるが、CLに出られないとロマニョーリもふくめて3人とも手放さないといけなくなるかも!????

だから、セリエAの残り2戦はしっかりとミランは全勝しないといけないし、優勝セレモニーをするユヴェントスは、ホームでアトランタをしっかり叩かないといけない訳だ❗️

(結局、他力本願か…とほほ)

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