The Return of the KING! Ibrahimovic is back

ACミラン

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暗黒時代のはじまり

思い起こせば、ズラタン・イブラヒモビッチとチアゴ・シウバのPSG売却時からの緊縮財政クラブ運営にはじまり、チャイナミランの誕生と崩壊、そしていまに至るーという流れだった。

何故、8年前にズラタン・イブラヒモビッチとチアゴ・シウバのPSGに売ったのか!? は、過去に記事にしていました。

[コラム] サイクルの終焉について考察(レアル/マンチェスターU/バルセロナ/ACミラン)
レアル・マドリードは、このUEFA CLのベスト16敗退で「サイクルの終焉」を実感したのではないかな!?ここで、自分が思い出すビッククラブの「サイクルの終焉」を残してみます。レアル・マドリードの場合

ACミランの親会社がイタリア経済の疲弊と、(たぶん)放漫経営によりお金が無くなり、FFP導入に伴いベル爺マネーが投入できないたため、親会社の人員削減が出来ないからズラタン・イブラヒモビッチとチアゴ・シウヴァをPSGに売る という暴挙に。

その当時は、EU圏で不況になりギリシャ危機とか、イタリア・スペインがやばい!?など、本当に経済がボロボロになった時期でもある。イタリアの大富豪であるベルルスコーニ(とその家族)も、ものすごーく影響と受けて…おまけに、UEFAがFFP(ファイナンシャル・フェアプレー)を導入して万事休す。ベルルスコーニのポケットマネーで、赤字分を補填していたが、それもできず上のような暴挙を実行する事に。

あーこの後、本田圭佑などいわゆる「移籍金0円補強」で巻き返しを図るも、まあ無理だよね。そんなの(ははは) 超一流なベテランが引退していき、「移籍金0円補強」組でなんとか頑張るも、ミランは暗黒時代に突入するのではあった😱

そう、王様ズラタン・イブラヒモビッチが移籍した時から、ミラン栄光の歴史時計が止まっていると言っても過言ではない❗️

王様が8年の時を超えて帰ってきた!

そう、止まった時計は、また動き出せるようにすれば良い! 8年前、ズラタン・イブラヒモビッチとチアゴ・シウバが去ったときに、止まった時計はその選手が戻れば再び動き出す!(はず)

おかえり! > ズラタン・イブラヒモビッチ

君のミラン愛は、常にバシバシ感じていたよ。

あとは、その愛をミラニスタに見せてくれ。そして、王様の帰還を祝わしてくれ!頼んだ!

[愛の劇場] イブラヒモビッチとACミランの永遠の愛
ズラタン is Back!いろいろな理由があるようだが、イブラヒモビッチが再びACミランのユニフォームを着る可能性が出てきたようだ。
[続:愛の劇場] イブラヒモビッチとACミランの永遠の愛
過去に書いた イブラヒモビッチとACミランの永遠の愛このコラムは、2018/10に書いたもので、結局若手主義なCEOのガジディスとオーナー(?)のエリオットによって、ズラタンの復帰はキャンセルされた。(移籍金で揉めたーって話もある...

雑記

嬉しすぎて、涙で文字が読めないよー

懐古主義なのは理解している。でも、良いんだよ。

ズラタン・イブラヒモビッチが、ミランのユニフォームを着て、凄いゴールを1つでも決めてくれれば大満足だよ。
あ!1つと言わず10回ぐらい…

いや、もうゴールなんていい。とにかく、ズラタン・イブラヒモビッチをピッチ上で見られれれば、それでいい。

いや、ゴールを決めてもらわないと…高い給料を払っているし。

うるせー俺様を誰だと思っているんだ!ゴールの10や20なんて簡単だ!おらおらおらー

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