ズラタン・イブラヒモビッチ復帰で、どういうフォーメーションになるの!?

ズラタン・イブラヒモビッチ復帰で、どういうフォーメーションになるの!?

2019/20の前半戦はボロボロだった…

2019年のACミランは、本当にボロボロだった。名ばかりの「ビッククラブ」として振る舞うのは、ブランディングの関係もあるのだろうが、そろそろ止めてほしい。確かに、「ビッククラブ」という肩書きは、選手獲得時には有利である。ただ、実情はどうか。FFPの制限でお金も使えない(といっても、結構使っている)とか、ベルルスコーニ時代/中華ミラン時代/エリオット時代と、3つの異なる思想によって構成されたチームは、ハッキリ言ってチグハグだ。おまけに、エリオットとイヴァン・ガジディス(現ミランCEO)の若手主義によって、ミランはセリエAでも平均年齢が1〜2位の若手集団となっている。

ハッキリ言って、若手集団は「うまく行っていればいい」。でも、一度バタつくと制御できないもろいチームになる。

今シーズン、「策士」マルコ・ジャンパオロを招聘し、野心的なチームを作る予定だった。ただ、プレシーズンで1勝3敗(そのうちの1勝は完全に格下チーム)。その総得点が4と、いまにして思えばプレシーズンの段階で

  1. ゴールが決まらない
  2. 試合中バタつくと、そのバタつきを制御する選手がいない
  3. 最終的に競り負ける

と、いまのダメな点が全て出ている事実に、少し驚愕する。おまけに、「策士」マルコ・ジャンパオロは、新たに獲得した選手と「自分の戦術を理解している」とかいうわけわからん理由で使わない。

プレシーズンのフォーメーションをいまさら確認したけど…いやーテオが1試合怪我をしてしまったというもの、新規に獲得した選手はプレシーズン最後試合でクルニッチのみ。おまけに、あれだけいろいろな監督がやって出来なかったスソの「トップ下」を貴重なプレシーズンでずーとやっていたのね…ははは。もう笑うしかない。

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で、結果「策士」マルコ・ジャンパオロは、9節で解任。3勝4敗2分け。どこが「策士」だよ! 「無策」 士か!? >マルコ・ジャンパオロ

で、監督就任前に噂の段階で「 #PioliOut 」でTwitterランキング上位になった事でお馴染み ステーファノ・ピオーリ が就任。大抵、監督解任ブーストで一時的に結果が良くなるのだが…. 3勝4敗2分け。おまけに、直近のアトランタ戦では、屈辱の 0-5 という大敗を期す。いやーミランの悪い流れというかダメな点は監督交代では解決されないのね〜

たぶん、先ほど書いたプレシーズンの段階で問題が露呈していた

  1. ゴールが決まらない
  2. 試合中バタつくと、そのバタつきを制御する選手がいない
  3. 最終的に競り負ける

の3点が、一個も解決してないからだと思われる。

そ・こ・でー 1および2の問題を一気に解決する方法を、ミランが見つけました!

それは、ズラタン・イブラヒモビッチ復帰❗

という訳で、まだ正式発表されていないけど、ズラタンが入ると、どういうフォーメーションになるのか、妄想してみた!

たぶん、これ(4-3-3)

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まあ、いままでのシステムの継承を考慮するとこれ(4-3-3)で、ワイドはスソとハカン・チャルハノールなんだろうな。まあ、ポストプレーがダメなピョンテクより50倍はうまいズラタン・イブラヒモビッチなら、ある意味 4-3-3 でもありかも。スソからのクロスや、ズラタンが落としたボールをチャルハノールがシュートするなど…

でも、もうスソはいいや。マジで。

夢があるヤツ(3-5-2)

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SBとして化けの皮が剥がれかかっているコンティと、セリエAでもトップクラスの推進力があるテオのディフェンス部分の軽減を考慮して、かなり攻撃的な布陣。まあ、これができるのも、ズラタンにボールを渡しておけば、そうそう簡単にボールロストをしないだろーという考え方でもあるんだけど。

あと、どう見てもピョンテクは相棒がいないと活きないタイプなので、ズラタンをピョンテクの最高の相方にしよう!という事で。

雑記

ズラタン・イブラヒモビッチ復帰かー(正式に決まっていないが)

自分も、復帰経験者だけど…大丈夫かな!?

結局、イブラヒモビッチとライオラの要望通りになったか…

まあ、これだけ失敗したチームを立て直すには、「神」を召喚しないとダメだろう〜と。

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